《東京デートin西麻布》【鮨 葵】都心の一等地🌃大人空間で頂く『銀座 九兵衛』15年の「鮨」に乾杯🍻

今夜訪れたのは【六本木ヒルズ】から

タクシーで2~3分🚖🌃

エリアとしては【広尾・西麻布】という

お洒落なcafeやレストランが混在する

美食の街🍴

【広尾・西麻布】エリアはランチタイムに

フレンチやイタリアンのレストランを

訪れる事が多いのですが

今回はディナータイム🌉🍴

そして【広尾・西麻布】という土地で

【絶品のお鮨🍣】を頂きますよ(^^)

六本木ヒルズやミッドタウンでお買い物デートを愉しんだ後に

近場でお鮨をつまむ・・・

六本木という街からは

”少し”イメージし難い

少しGAPのある過ごし方も

非日常な気分を味わえるのでお勧めです(*^_^*)

勿論【美味しさ】はTakaお墨付きです(*´ω`*)

御店の名前は【鮨 葵】

こちらの大将は日本を代表する鮨の名店

【銀座 九兵衛】で15年間修業をされて

独立されていらっしゃいます。

本場江戸前寿司のべちょっとした赤酢のシャリも

Takaは大好きですが【鮨 葵】さんのシャリは

日本人の舌に合う

「万人に愛される」そんなシャリに

仕上がっているので【お鮨が好き!!】

という方であれば1口目~最後の一口まで

ずっと美味しく召し上がっていただけますよ(^-^)

ではではお店に到着~到着~

【西麻布 交差点】から徒歩20秒…大都会の中心にひっそりと

(Taka)
【西麻布交差点】のすぐ隣( ゚Д゚)めちゃくちゃ好立地!!

タクシーの運転手さんに場所を伝える時も

【西麻布交差点で!!】これだけで十分です(笑)

普段タクシーに乗らないTakaでも

この「鮨 葵」さんへ行くときだけは

スムーズに乗る事が出来ます🚖

お鮨屋さんの堅苦しさはどこに??大人っぽい落ち着いた空間×お洒落な店内

Takaがお鮨デートのお奨めに

今回【鮨 葵】さんを挙げさせて頂いた

理由の1つに【店内の雰囲気🍀】があります(*´ω`*)

(読者)
おいらの彼女は高級店慣れしてるから大丈夫でやんす

こんな読者の方々ばかりでは無いかと💦

【カウンターでお鮨】この言葉

少し身構えてしまう方もきっと多いはず・・・

だからこその【鮨 葵】さんなんです(^^)/

【ラフ】って意味の居心地では無く

【リラックスして落ち着いて食事を愉しめる】

そんな雰囲気がお店の大将と

店構えに表れています(*^^)

お店の外観はこんな感じ👇
(外観の写真は撮り忘れたので他の方のお写真お借り致しました)

https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13199259/dtlphotolst/4/smp2/

銀座のお鮨屋さんは何かと看板を掲げない

お店を多いですが【鮨 葵】さんは

店のお外に【看板有】なので

比較的見つけやすい感じです(^-^)

ではでは中に入っていきましょう!!

【鮨 葵】さんは仕切られた2名掛けの個室風のカウンターと

6名~7名のカウンター

奥に個室が1つあります💡

(Taka)
焼肉屋さんや鍋などは完全個室の方が好きですが、お鮨屋さんは俄然カウンター派です(。-`ω-)大将との会話や目の前で握られるお鮨を眺めるのも楽しみn1つです(*´ω`*)

店内はウォーム色の暖かい照明が中心の

落ち着いた雰囲気です!

どうですか?!

Takaは【鮨 葵】さんの雰囲気が大好きなんですよ~(^^)

勿論【鮨 さいとう】さん

【すきやばし次郎】さんといった

【老舗】【名店】と呼ばれるお鮨屋さんも

大好きですが、

”店毎の空気感”がお鮨屋さんにはありまして

初めての方やお鮨屋さん慣れしてない方だと

その空気感に飲まれてしまい

食事や会話を愉しめなかった

なんて事もしばしば・・・

【鮨 葵】さんは素敵な店構えや店内は勿論ですが

その【素敵さ】にも

温かみを感じます(^^)

だからデートにお勧めなんです🔵

そしてここの大将の人柄が現れるPOINTが

あります(。-`ω-)!!

先程の店内写真にもちらっと

移りこんでいましたが

皆さん気が付きましたか??(^-^)

【お塩で造られたうさぎさん🐇🌕】

かわえぇ~(*´ω`*)

季節と大将の気まぐれで

動物だったり

風景だったりと

食事前に【ほっとする時間】を

お鮨以外で提供してくれます🍀

緊張してしまった時や

会話に息詰まってしまった時にも

このうさぎさんは本領を発揮してくれますよ(笑)

ゴマ塩の黒目ウサギさんや

赤い木の実の赤目のウサギさん

この日は3匹のウサギさんがいました💡

なんと全20種類!!季節の逸品×とろける鮨の数々・・・

コースの構成は『全20種類』!!Σ(・□・;)

季節の旬が少しずつ

沢山の種類頂ける最高のコース🍣

早速ご紹介していきますね(^-^)

因みに訪れたのは2月末📅

白身魚に美味しい油が乗ってくる季節ですね(*^^)

こちらの大将は少し鮨の固定概念を外して

お客様に最高の『美味しい』を届ける為に

提供の順番にも拘っています。

『鮨 葵』さんの代名詞・・・

『本鮪中トロ』

お腹が空いた状態こそが

一番『旨さ』を感じらえる・・・

だからこそ大将自慢の中トロが一番最初に提供されます。

この輝き・・・

【中トロと醤油】のみで

視覚からも美味しさが十二分に伝わってきます。

(Taka)
お昼から紅茶と茶菓子しか口にしていなかったTakaは腹ペコ状態・・・そこにこの中トロが・・・旨すぎます( ノД`)

本鮪のしっかりとした赤身の美味さと

甘さの強いトロの部分

脂と赤身の絶妙なバランスに

思わず笑みが零れます。

注意⚠

余りにも強烈な旨味の為、隣の席の彼女を忘れないようにしてください

美味しいものを美味しいと感じられる事の共感・共有は

デートの醍醐味でもありますね(^-^)

Takaはふらっと独りで食べる事もしばしば(笑)

大将の鮨への思いや

鮨ネタについてお話を伺いながら

食べるお鮨も最高ですよ(^^)/

お次は『グレープフルーツと解し蟹』

出汁とポン酢のジュレと共に頂きます。

グレープフルーツと蟹の組み合わせは

懐石料理などでもよく見掛けますね💡

 

イメージとしては

【蟹+醤油】に『柑橘類としてグレープフルーツ』をplus

そこに旨味の出汁を追加のイメージです(^-^)

あとはかなり優しい味をイメージしてもらえると良いかと🔵

お次は『黒ムツのしゃぶしゃぶwith三陸沖の生わかめ』

1~3月が旬の脂がたっぷりのった黒むつを

薄口の出汁にさっとくぐらせて頂きます(*´ω`*)

何が驚いたって

黒ムツはそりゃ~激うまですよ。

なんですが

それ以上に美味しかったのが『三陸沖の生わかめ』(笑)

写真にもチラッと写っていますが

もうね

『色が全然違います🌿』

GWの新緑を眺めているような

美しい濃くはっきりとした

黄緑色がお鍋の中にありました。。。

勿論刺身用との事で

そのまま食べても美味しいのですが

薄口の出汁でしゃぶしゃぶする事で

そのシャキシャキとした歯ごたえと

磯の香が口いっぱいに広がりました・・・

この後に『金沢名産 白海老のキャビア添え』

もねっとりとした

濃厚な白海老特有の旨味(*´ω`*)

この後はいよいよメインのお鮨前半戦が始まります!!

1つ1つ感想を書いていると長々となってしまうので

写真でのご紹介📷

肉厚だけどシャキッとした歯ごたえと

強い旨味が印象的な『ヤリ烏賊』

お次はみんな大好き『イクラ』の登場☆

『鮨 葵』さんでは小鉢での登場です(^-^)

『銀座 九兵衛』さんはイクラに柚子の香りを

まとわせていましたが、

こちらは香では無く食感にアクセント💡

食材の名前は忘れてしまいましたが

プチプチとした食感が特徴の食材を少し

plusする事でイクラのねっとりとした旨味に

キレが生まれた感じがしました(^^)/これは旨い・・・

お次は少し時間を空けてから(対象交えてお話した後に)

『鮑』頂きました🍣

そして本日注目のネタが登場💡

【海水漬けの生雲丹と箱雲丹の食べ比べ】

(Taka)
お鮨屋さんや魚屋さんで見かける箱に入っている雲丹はミョウバンで固めて崩れないようになっているんだよ!生雲丹はミョウバンで固めずに殻から取り出した後海水に浸しているので、雲丹本来の旨味を堪能できます👍

Takaは無類の雲丹好きですが

『海水漬けの生雲丹』本当に美味しいんですよ~

濃厚な旨味と滑らかな

とろける舌触りが何とも言えない美味しさです(*´ω`*)

(写真左:箱雲丹 写真右:海水漬けの生雲丹)

あとお鮨屋さん”あるある”なんですが

海苔にどこのお店も命掛けているので

半端なく美味しいです(笑)

パリッとした食感と

ふわっと広がる磯の香り

堪らないです・・・

そんな海苔を贅沢に愉しめる

『干瓢巻き』も最高です。

この甘い干瓢が海苔との相性300点!!!

https://twitter.com/Kotsu_ko2/status/966672276912357377

 

Takaが3貫食べる(追加2貫)『「鮨 葵」究極の漬け赤身』

 

このお店に着たら

絶対に追加オーダーして欲しい!!

そんな鮨ネタがあります。

(Taka)
ズバリ!!「漬け赤身」を食べて頂きたい!!!

勿論中トロも追加でオーダーしますが

『鮨 葵』大将の力作『漬け赤身』は

3貫は食べて頂きたい・・・

そんな究極な鮨ネタになっています。

どうですかこの輝き・・・

これが『本物』の漬け赤身です(。-`ω-)

究極な理由

❶漬けに柚子の香を纏わせて、赤身の奥深くまでほんのり香る柚子

❷脂で誤魔化さない『赤身』の旨味をダイレクトに感じられる

❸滑らか過ぎる舌ざわり。ジュワ~と口の中で鮪がとろけます

写真でも美味しさ伝わったのではないでしょうか??

逸品料理とその他のお鮨もご紹介

如何だったでしょうか??

偶には少し背伸びして

カウンターでお鮨をつまむ

そんな粋なディナーデートも

Takaはお勧めです(^^)🌃🍣

さてさて『鮨 葵』さん

実はカウンターのお鮨屋さんとしては

とてもリーズナブルなお値段なんです💡

勿論回るお鮨屋さんと比べてではなく

回らないお鮨屋さんとしては

という意味での『リーズナブル』です。

『鮨 葵』全26品で最強のコストパフォーマンス🍣

今回お願いしたコースは

全26品『¥14160(税サ込)』

ドリンクは1杯¥800~1000と考えると

2杯ずつのオーダーで『2名で¥30000程度』🍣

これに追加オーダー分といった感じです(^-^)

勿論コースの品数が圧倒的に多いので

追加オーダー無しのドリンク1杯ずつで

後はお茶を御願いしても十分です(^^)/

その場合はジャスト¥30000程度で収まります🔵

一般的なカウンターのお鮨屋さんは

ディナーはお任せ握りで1名¥25000あたりが

一般的なので『リーズナブル』の意味が

お分かり頂けるのではないでしょうか?(。-`ω-)

高ければ良いという訳ではなく

懐石料理やお鮨・天ぷらなどの

日本食の場合

Takaは味は勿論ですが

大将の人柄もお店を選ぶ基準になるので

こんな若造でも暖かく

楽しく受け入れてくださるお店が

自然と好きになってしまいます(笑)

お酒好きの方へ

飲み放題が付いたコースもありますよ(*´ω`🍶🍣

是非皆さんも一度『鮨 葵』さんへ🍣(`・ω・´)ゞGo!!

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